超簡単!庭にお安く砂場を作る方法

この記事では「簡単に安く庭に砂場を作る方法」を紹介しています。

1歳5ヶ月になった頃から土や砂に興味を持ち出した娘。

近所に砂場がある公園が無いため、庭に砂場を作り遊ばせる事にしました。

完成した砂場に大満足、毎日楽しく遊びまくってくれる娘さん、母もその間に洗濯物を干したりと大変助かっています。

唯一、砂で服が汚れるのがストレスだったのですが、それも砂場着という素晴らしいアイテムのおかげで解消しました。

砂場着については赤ちゃん本舗の砂場着は買ってよかったおすすめ外遊びアイテム で紹介しています。

「庭 砂場 作り方」などと検索すると、本格的な砂場作りが多かったのですが、この記事では、できるだけ安く簡単に砂場を作る方法を紹介します。

安くて簡単な砂場の作り方

材料

材料はたったの2つです

  • 抗菌砂 15kg 1袋
  • プラ舟(コンテナ)120l(103 x 66 x 24 cm) 1個

天然の砂にはなんと500種以上の菌がいるそうなのですが、それらが活動できないように加工した安心な砂が抗菌砂です。

詳しくは→抗菌砂

いろんなメーカーから販売されていて、さらさらの砂や少し固まりやすいしっとりした砂など、砂の質感も様々。

ネットだと種類が選べますが、送料がかかるので、ホームセンターの方が少し安く買えます。

うちは下の写真のようなソーセキという会社の抗菌砂をホームセンター(コーナン)で購入しました。

抗菌砂

400種以上の菌に効果があるそう。

砂場用 抗菌砂 おすすめ

このソーセキの抗菌砂はしっとり系で、よく乾かすとサラサラになりました。

乾くのに晴れた日で3日程かかったので、はじめからサラサラの砂がいい方にはおすすめできません。

反対にしっとりした砂がよく、山を作ったり、型抜きして遊びたい方には使いやすい砂です。

庭 砂場 DIY

さて、砂場に必要な砂の量についてですが、プラ舟いっぱいにするなら4〜5袋ほど必要になりますが、1歳ちゃんが遊ぶのには1袋(15kg)で十分でした。

砂遊びに慣れ、もっと必要になったら買い足そうと思っています。

プラ舟やコンテナを使って作る砂場の場合は、はじめからたくさん買わず、様子を見て砂の量を決めるのがおすすめです。

この抗菌砂のお値段は一袋1,500円程でした。

ちなみに、抗菌じゃなくていい、自然のものがいいというかたは、天然砂にするともっとお安く手に入りますよ。

参考にネットで調べた抗菌砂を貼っておきます。

プラ舟はコンクリートを練る時に使われるようなプラスチックの大きなケースです。コンテナとかプラ箱、トロ箱とも呼ばれます。

プラ舟のお値段は大きさやメーカーにより様々なのですが、子どもが入ることを考えて、なるべく大きく丈夫なものを選ぶ方が良いと思いますので、だいたい5,000円〜の金額になると思います。

ネットで販売している、子ども用の砂場(ケースのみ)が10,000円以上していることを考えると、まだ少しお安いかな。

プラ舟の中に入らず、外で遊ぶ砂場にすれば小さなサイズでいいので、更にお安く作れます。

こちらも参考にネットで調べたプラ舟を貼っておきますね。

作り方

砂場の作り方は、用意した プラ舟に抗菌砂を入れるだけ。

一瞬です、これで簡単な砂場が庭に出現しました!

庭に簡単に安く砂場を作る

作り方と言うほど大層なものでなくすみません・・・。

庭 砂場 diy

夜は野良猫のおトイレにならないように、ビニールシートをかけています。

砂場 猫よけのビニールシート

砂場の下にもビニールシートを敷いておくと、砂が外に出た時、中に戻しやすくていいかもしれません。

簡単なのにものすごく遊ぶ!

こんなに簡単な砂場でごめんなさいなのですが、1歳娘ちゃんはこれで遊びまくっています。

庭の砂場で遊ぶ1歳児

砂場に出入りするときは手を持ってあげたり、少しお手伝いが必要ですが、あとはバケツに砂を入れたり出したりと、長時間ひとりで遊んでくれるので、その間に洗濯物を干したり、イヤホンでブログ記事を読んだりと、遊びを見守りつつ、自分の時間を過ごすことができ、母も大満足しております。

まとめ

超簡単にお安く庭に砂場を作る方法を紹介しました。

砂遊びに興味を示したけれど、近くに公園が無いときや庭で遊ばせたいときなどにいかがでしょうか。

プラ舟に入った砂なら、砂場が必要無くなった時にも片付けやすくて便利ですよ。

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