子育てInstagramも更新中!

つわりやマタニティブルーを乗り越えるのに役立ったアイテム

カヨ

こんにちは!現在10ヶ月の娘の母・カヨ@smalldreamhope です。ここちいい子育てノートにお越しいただきありがとうございます。

妊娠中に感じたことを記事にしています。

今回はつわりや、マタニティブルーなど苦しい時期のモチベーションアップにつながったアイテムなどを記録しました。

気を紛らわす最強アイテムだったのは?漫画!

つわりの最中、気を紛らわすアイテムとして一番役立ったのは漫画でした。

ほんとに気持ち悪い時は読めないのですが、少しマシな時、時間を潰したい時、集中して楽しみに没頭できる漫画が、私にとってはお助けアイテムでした。

つわりがキツかったので、実家に避難していたのですが、昔買い集めていた漫画や妹の漫画を読み漁り、最終的にはTSUTAYAディスカスのお世話に。

昼夜逆転つわりをこじらせていたので、深夜の眠れない時間帯は、漫画でのりきりました。

ちなみに、読んでいたのは

  • ぼくの地球を守って(中学からの愛読漫画)
  • 花より男子(懐かしくてドキドキした!)
  • 聖お兄さん(笑いに助けられる)
  • 三月のライオン(描写が綺麗)
  • ハチミツとクローバー(大学を思い出す)
  • アオハライド(いい歳なのに青春に萌える)
  • ちはやぶる(勉強にもなる)
  • BASARA(昔読んだのを読みたくなった)

などなど、連載もので、一気に読める漫画が良かったです。

お気に入りの妊婦アイテム

次に助けられたのが、妊婦アイテム。

特に寝る時のアイテムには次のものが役に立ちました。

肌触りの良いコメリのクッション

たまたま母が500円ほどで買ってきてくれたクッションなのですが、これが肌触り最高で、モチモチしていて、抱えているとなんだか安心して眠れるという優れもの(私にとっては)でした。

つわりの気持ち悪さなどを、気持ちいいアイテムで紛らわせていたのかもしれません。

デザインが素敵な抱き枕

後々授乳枕にもなり、楽に寝られるようになるアイテムとして、抱き枕を探しました。

お値段も形も色々あって迷いますね。

どうしようかと思ったのですが、長く使えるアイテムだとおもったので、デザインも形も自分が気に入ったものにしようと決めました。

テキスタイル作家「naomi ito」さんの「アメイロ」というデザインのもの。

中のクッションがへたったら、綿を入れて復活させられるというのも購入の決め手でした。

お値段は7,000円(税抜)と少し高いのですが、うまくポイントやクーポンなどを使って1,000円ほどで購入しました。

楽天やAmazonでも買えますし、赤すぐネットでも購入できます。

赤すぐネットの方が、クーポンなどを使い少しお安く買えるかと思います。

好きなテレビ番組も良かった

好きなテレビ番組にも助けてもらいました。

妊娠初期のつわり時期はテレビやラジオの音が苦しくて、音酔い、映像酔いのようになり辛かったのですが、そんな中でも自分のすごく好きな番組だけは、つわりを忘れさせてくれることができました。

おそらく、つわりの苦しさ以上の集中力を持って見れていた、入り込んでいたのだと思います。

苦しさを忘れさせてくれた番組はこれです。

  • 真田丸
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 住人十色

この3番組はハマりすぎて、ほんとに役立ってくれました。

制作者様に感謝申し上げます。

助産師さんにも言われたのですが、つわりは気持ちの問題も結構あるから、楽しいことを考えるといいとのこと。

苦しい時に楽しいことなんて、なかなか考えられないかと思いますが、少し落ち着いた時なんかは、好きなことや楽しいことを妄想していました。

ちょうど家を建てようかと思っていたところだったので、図書館で家の本を借りて、間取りを妄想したり。

旅が好きなので、マタ旅を脳内で検討したり、ガイドブックを借りて読んだり。(マタ旅は妄想だけで終わりましたが・・・)

意識をつわりじゃない方向に向けると、少し楽になりました。

さいごに

妊娠して、幸せと思えることもあれば、つわりなどで、この地獄いつまで続くんだよ、このやろう・・・と苦しいこともあると思います。

乗り切り方やモチベーションアップの方法は人それぞれだと思いますが、少しでもどこかの誰かの参考になるといいなと思いました。

読んでいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です